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Location Business Producer

場所は、もっとできる

構想から運用まで——
空間・体験・事業を横断して、その場所に何が必要かを一緒に考え、形にする。

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LOCABLEは、空間の設計・体験の企画・事業としての成立性までを一貫して扱う、空間プロデュースの会社です。

Context

構想は、実現の途中で変わる

考えていることが、専門家に伝わらない。関係者が増えるほど、構想は実現の途中で変わっていく。そういう場面に、LOCABLEが入ります。

01
映像や演出をどう現場に入れればいいか、手順が見えないまま進んでいる
02
制作会社・施工会社・施設側、それぞれに聞いても話が理解できず、判断できない
03
企画は面白いと思っているが、本当に現場で成立するか、運用に耐えられるかが確認できていない
04
コンテンツ開発者と、機材や施工関係者の間の調整ができない
05
開業まで誰が何を決めるべきか整理されないまま、日程だけが迫っている
06
開業後も現場で使い続けられるか、スタッフが回せるか、イメージできていない
What we do

主力は、空間・体験プロデュース
必要に応じて、企画構想までさかのぼります。

企画する側と専門家の間に入り、言葉と判断基準をそろえながら、現場で動く状態まで整えます。

Core Service
Space & Experience Produce

空間・体験プロデュース

各専門家の間に入り、機材条件・施工条件・運営条件を整理しながら、開業・本番までの推進を担います。建築設計や図面パースが必要な場面では、実務としてそのまま対応します。

  • 制作会社・施工会社・施設側の役割整理と調整
  • 開業・本番までのスケジュールと意思決定の管理
  • 現地・図面・機材条件の確認と、必要に応じた建築設計・パースへの反映
Extension

企画構想・体験設計

構想の前提が曖昧な場合は、体験の狙い、対象者、導線、収益・運営との接続まで整理します。上流だけを語るのではなく、実現可能性を踏まえた構想に落とし込みます。

  • 体験コンセプトと成立条件・制約条件の整理
  • 事業・運営接続を踏まえた提案書・企画書の構造化
Why it works

強みは、三つが一人に揃っていること

空間条件を読み、デジタル実装を理解し、止まっている論点を動かす。三つが一人に揃っているのが、LOCABLEの強みです。

01
事業条件が分かる
立地・客層・収益構造を含めて、その場所が事業として成立するかどうかを読める。
02
空間実装が分かる
建築設計・図面パースから、映像・センサー・インタラクションのデジタルコンテンツ導入まで、制作会社・ハードウェア・施工の各視点に接続して考えられる。
03
推進者として前に進める
誰が何を決めるかを明確にし、制作・施工・運営の間で止まる論点を動かせる。
Result
企画で終わらない。制作だけで終わらない。
リアルな空間で、来場者が体験できる状態まで持っていく。
How to start

LOCABLEの関わり方

まずは現場の整理と進行管理から。必要に応じて、企画や事業設計まで広げていく形が基本です。

01
施設計画レビュー
Spot Review

提案書・図面・機材構成など、すでに形になっている案をもとに、実装上のリスクや不足論点を洗い出します。必要に応じて現地確認も行います。契約・発注の前に、もう一段確認しておきたい場面に向いています。

向いている状況設計会社や施工会社から提案を受け取っていて、契約前にもう一段確認しておきたい
02
Core
空間・体験プロデュース
Project PM

建築設計・図面パース制作から、体験を実空間に導入する案件まで、制作・空間設計を担当しながら各専門家をつなぎます。開業・イベント本番・設置完了まで、課題整理と進行管理を担います。

向いている状況導入する構想はできているが、実現のための推進に不安がある
03
場所の事業化スタディ
Upstream

まだ何を作るかが固まっていない段階から、体験の狙い、来場者行動、収益・運営との接続、実装可能性を整理します。実装を前提にした上流整理です。開業後の運用改善まで伴走します。

向いている状況場所やテーマはあるが、体験・事業・実装条件がまだつながっていない
Sector

得意とする領域

商業施設・小売、観光・宿泊・地域拠点、体験型施設を中心に、既存の場所・施設・店舗を持つ企業に対応します。

01
商業施設 / 小売空間
売場や共用部に体験を導入し、回遊・滞在・購買・再来訪につながる状態を整えます。
Retail
02
観光 / 宿泊 / 地域拠点
その場所でしかできない体験を、空間条件・運営条件・地域資源と接続して実装します。
Tourism
体験型施設
遊び・学び・インタラクションを含む空間。コンテンツ、機材、運営、スタッフ動線まで含めて実装します。
Sub
About
Tetsuya Moriyama
Representative / LOCABLE Inc.
Qualification
一級建築士
ロケーションビジネスプロデューサー
Background
建築設計 / 空間開発
事業立ち上げ / 部門マネジメント
Award
第31回福島県建築文化賞 優秀賞
(尾瀬書美術館 思郷館/空創計画TNアトリエとのJV)

私がLOCABLEを作ったのは、ある役割が空白になっていると気づいたからです。

設計、制作、施工——それぞれのプロフェッショナルは自分の領域で力を尽くす一方で、クライアントの構想を全体としてつなぎ、実現まで責任を持つ人間がいない、という空白でした。気づけば構想は変わり、当初の目的から遠ざかっていく。

クライアントと同じ方向を向く。
それがLOCABLEの原点です。

Contact

実装で止まりそうな案件を、
前に進める相談から。

構想はある。でも現場で成立するか不安。
そういった段階からご相談ください。