構想から運用まで——
空間・体験・事業を横断して、その場所に何が必要かを一緒に考え、形にする。
LOCABLEは、空間の設計・体験の企画・事業としての成立性までを一貫して扱う、空間プロデュースの会社です。
考えていることが、専門家に伝わらない。関係者が増えるほど、構想は実現の途中で変わっていく。そういう場面に、LOCABLEが入ります。
企画する側と専門家の間に入り、言葉と判断基準をそろえながら、現場で動く状態まで整えます。
各専門家の間に入り、機材条件・施工条件・運営条件を整理しながら、開業・本番までの推進を担います。建築設計や図面パースが必要な場面では、実務としてそのまま対応します。
構想の前提が曖昧な場合は、体験の狙い、対象者、導線、収益・運営との接続まで整理します。上流だけを語るのではなく、実現可能性を踏まえた構想に落とし込みます。
空間条件を読み、デジタル実装を理解し、止まっている論点を動かす。三つが一人に揃っているのが、LOCABLEの強みです。
まずは現場の整理と進行管理から。必要に応じて、企画や事業設計まで広げていく形が基本です。
提案書・図面・機材構成など、すでに形になっている案をもとに、実装上のリスクや不足論点を洗い出します。必要に応じて現地確認も行います。契約・発注の前に、もう一段確認しておきたい場面に向いています。
建築設計・図面パース制作から、体験を実空間に導入する案件まで、制作・空間設計を担当しながら各専門家をつなぎます。開業・イベント本番・設置完了まで、課題整理と進行管理を担います。
まだ何を作るかが固まっていない段階から、体験の狙い、来場者行動、収益・運営との接続、実装可能性を整理します。実装を前提にした上流整理です。開業後の運用改善まで伴走します。
商業施設・小売、観光・宿泊・地域拠点、体験型施設を中心に、既存の場所・施設・店舗を持つ企業に対応します。
私がLOCABLEを作ったのは、ある役割が空白になっていると気づいたからです。
設計、制作、施工——それぞれのプロフェッショナルは自分の領域で力を尽くす一方で、クライアントの構想を全体としてつなぎ、実現まで責任を持つ人間がいない、という空白でした。気づけば構想は変わり、当初の目的から遠ざかっていく。
クライアントと同じ方向を向く。
それがLOCABLEの原点です。
構想はある。でも現場で成立するか不安。
そういった段階からご相談ください。