商業施設・観光拠点・地域拠点…
ロケーションビジネスの現場では、構想と場所づくりの間に深い溝があります。
LOCABLEは、場所の可能性を読み、
事業設計から現場実装まで一貫して推進するプロデューサーです。
開発・設計という実装段階だけでなく、上流の構想段階から運用までお手伝いします。
作るとなると関係者が多くて調整が大変。長期的な運用を見据えて作れていない。考えていることを各専門チームへうまく伝えられない。そういった状況で、私たちが入ります。
LOCABLEは、企画する側と、制作・施工・設備の専門家たちの間に入る翻訳者であり、推進役です。それぞれの言葉と判断基準をそろえながら、現場で動く状態まで整えます。
体験コンテンツを空間に実装するために、機材条件、施工条件、運営条件、関係者の役割分担を整理し、開業・本番までの推進を担います。
構想の前提が曖昧な場合は、体験の狙い、対象者、導線、収益・運営との接続まで整理します。上流だけを語るのではなく、実現可能性を踏まえた構想に落とし込みます。
まずは現場の整理と進行管理から。必要に応じて、企画や事業設計まで広げていく形が基本です。
体験を実空間に導入する案件に入り、制作・空間設計を担当しながら各専門家をつなぎます。開業・イベント本番・設置完了まで、課題整理と進行管理を担います。
まだ何を作るかが固まっていない段階から、体験の狙い、来場者行動、収益・運営との接続、実装可能性を整理します。実装を前提にした上流整理です。開業後の運用改善まで伴走します。
提案書、図面、機材構成、現地条件を確認し、実装上のリスクや不足論点を洗い出します。提案前・発注前・現地調査後の確認に向いています。
場所の事業価値を高め、来場者の体験と行動を変える領域を中心に対応します。
建築設計を出発点に、医療・教育・文化施設の設計、商業施設内の体験空間開発、店舗開発、事業立ち上げ、部門マネジメントを経験。30拠点以上の空間プロジェクトに携わり、企画構想から設計、開業PM、収支計画、運用改善までを横断して推進してきた。
クライアントと同じ方向を向く。
それがLOCABLEの原点です。
デジタルコンテンツを空間に入れたい。企画はあるが現場で成立するか不安。
制作会社・施工会社・施設側の間に入って整理してほしい。そういった段階からご相談ください。